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紫式部公園

紫式部公園は福井県越前市に位置し、2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』により注目を集めています。

この公園は、世界的に称賛される女流文学者である紫式部がこの地を訪れたことを記念して整備されました。公園内には紫式部像、紫式部歌碑、釣殿、泉池、自由広場、藤棚などがあります。

紫式部公園は無料で入場でき、隣接する「紫ゆかりの館」も無料で見学できます。また、大型車も駐車可能な無料駐車場が完備されています。

『光る君へ』の放送に伴い、紫式部公園の知名度は一層高まることでしょう。早めに訪れてみるのも良いでしょう。

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紫式部公園の口コミ

  • 紫式部にゆかりのあるこの公園は、無料で入場できるため、気軽に訪れることができます。週末の午前8時半頃に訪れた際には、人が少なく、穏やかな雰囲気に包まれていました。
  • 公園は丁寧に整備され、平安時代の趣が見事に再現されています。訪れる人々が一年を通じて楽しめるように配慮されています。隣接地に「紫ゆかりの館」という資料館があります(無料)。
  • 公園内には、池や橋、寝殿造りの建物があり、朝日に照らされた美しい景色が広がります。特に金色に輝く紫式部像は印象的で、細部まで丁寧に造られています。
  • 紫式部公園は、越前市にある越前国府で幼少期を過ごした紫式部の足跡が残る場所です。寝殿造りの建築や朱塗りの橋、当時の越前の風景が彼女の幼少期を偲ばせます。
  • 夜にはライトアップやイベントが行われ、公園はさらに美しい姿を見せます。訪れる人々に平安時代の雰囲気を楽しんでもらえるよう、様々な取り組みが行われています。
  • 公園内にはトイレや駐車場が整備されており、訪れる人々の利便性が考慮されています。季節ごとの花々も楽しめ、特に冬季にはイルミネーションが点灯し、幻想的な雰囲気が漂います。
    冬はイルミネーションが点灯します。
    (2023年参考)[期間]2023年10月7日〜10月22日[時間]17:30〜21:00

※Googleマップの口コミを整理しました。悪い口コミは見当たりません(2024.2.24)。

紫式部公園のアクセス方法と駐車場

【所在地】越前市東千福町20-369
【面 積】1.9ヘクタール

【電車とバス】
JR西日本の北陸本線「武生駅」
武生駅〜白山行き福鉄バス「紫式部公園口」下車
武生駅〜市民バス市街地循環南ルート「紫式部公園」下車

【車】
北陸自動車道武生ICから約15分

【駐車場】あります。

紫式部公園の5つの見所

1. 紫式部像

紫式部を讃えるために作られ、日野山を望んでいます。彼女は文学的才能を持ち、平安時代の風情を称えられています。

衣装は繊細で美しく、当時の風俗を反映しています。髪飾りや装身具も細部まで再現されています。紫式部像は美しい庭園の中に設置され、四季折々の風景と調和しています。

紫式部像

2. 藤の回廊の見頃は?

越前市の紫式部公園には、福井県内最大級の見事な藤棚があり、約200メートルもの長さがあります。この藤の花のトンネルを楽しむことができます。

通常、見頃は4月下旬頃ですが、2023年は開花が例年より10日ほど早く、4月22日時点でピークを過ぎていました。2024年も暖冬により、4月が見頃となる可能性があります。

藤の回廊©️福いろ(福井市観光公式サイト)

3. 寝殿造りの釣殿・泉池

公園の中心には、平安時代の寝殿造りをモチーフにした釣殿(つりどの)があります。この釣殿は、魚釣りをする場所ではなく、納涼や宴を行うテラスのような場所で、水辺に施設を設けていたことから、京都の夏の暑さをしのぐために造られました。

また、公園内には紫式部像や月が映り続ける池もあり、四季折々の美しい演出が施されています。

紫式部公園の釣殿・泉池

1. 紫式部の3つの歌碑

ここにかく 日野の杉むら 埋む雪 小塩の松に けふやまがへる
紫式部が初めて越前武生に父と共に下向した冬、初雪が降った日に日野山で雪景色を眺めながら、都の小塩山の松を思い出して歌を詠んだ。

春なれど 白嶺の深雪 いや積り 解くべきほどの いつとなきかな
藤原宣孝が新年に「唐人を見に行く」と宣言したが、その後「春になればすべてが解けるもの。あなたの心も解けるだろう」と語った。これに対し、紫式部は「春が来ても白山の雪はますます積もり、解けることはいつか分からない」と返した。(つまり、私のあなたに対する思いは永遠に変わらない)

身のうさは 心のうちに したひきて いま九重に 思ひみだるる
歌は、藤原宣孝の死後、藤原道長の娘である一条天皇の中宮・藤原彰子に仕えることになった紫式部が詠んだものです。彼女は自身の苦悩が心に重なり、宮中での生活に心乱れることを表現しました。しかし、彼女は仕えた後すぐに自宅に戻ったとされています。

[参考]紫式部歌碑

5. 紫ゆかりの館(資料館)

初めて越前市の紫式部公園へ訪れました。落ち着きのある素晴らしい公園です。資料館の中で係の方が丁寧に説明して下さいました。知らなかったことも多く、勉強になりました。おすすめの公園ですよ〜

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紫式部公園まとめ

紫式部公園は福井県越前市にあり、2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』により注目を浴びています。公園は世界的に称賛される女流文学者である紫式部の訪れを記念して整備され、紫式部像や紫式部歌碑、釣殿、泉池、自由広場、そして200メートルに及ぶ藤棚などがあります。

入園は無料で、隣接する「紫ゆかりの館」も無料で見学できます。また、大型車も駐車可能な無料駐車場が完備されています。

公園内の見所としては、紫式部像、藤の回廊、寝殿造りの釣殿・泉池、紫式部の歌碑、そして紫ゆかりの館(資料館)が挙げられます。

訪れる際には、特に藤の回廊の見頃や紫式部の歌碑を見逃さずに楽しむことができます。この機会に紫式部をしので、紫式部公園を訪れてみてはいかがでしょうか。

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